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帰って来た2人組

連日の激戦の合間、しばし休息中のマエストロ。
(全然更新されてませんが、実は結構激しく戦っております)

そこへ珍客が二人。

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「マエストロ~」

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「お久しぶりです!」

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『む、お前達は・・・!』

・・・

・・・

『・・・え~っと、あれだ、うん、ここまで出かかってんだよ?』

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『あぁ。確か、「バイロンの詩劇のなんか悩んでるヤツ」みたいな名前のやつと・・・、』
『「カフカの小説で虫になっちゃうヤツ」みたいな名前のやつの二人組だな。』
『・・・すまん、やっぱり思いだせん。』

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「マエストロ、それ完全に分かってるじゃないですか!」

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「マンフレッドと」

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「グレゴールですよ。」

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『おお、そうだったな。』
『で、どうだ調子は。田舎で居酒屋始めたんだろ?』

そう、この二人こそ、かつてマエストロと3人で、ヒスロス全室を制覇し、その後、マエストロの指示で兵士業を廃業、餞別を貰って田舎に帰ったマンフレッドとグレゴールであった。

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「そ、それが、その~」

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『何?田舎に帰り着く前に全部使ってしまっただと?』

故郷への旅の途中、ゼントへ立ち寄った二人は、PC行商人たちに囲まれ、気が付けば有り金全部買物させられてしまったらしい。

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『・・・六の市、おそるべし。』

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「・・・なんて言っちゃって、マエストロ。本当はまだ六の市言ったことないくせに~。ダメ・しったか、ですわよ♪」

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『おいおい・・・カルメンちゃん、なんでそれバラすかな。』
『毎回行きたいと思ってるんだけど、あの時間帯には入れないんだよねぇ・・・』
『でも、きっと近々行くよ』

『・・・っと。それはさておき。お前ら。』
『まさか、兵士業を再開しよう、とか。考えておるのではあるまいな。』

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「それがその・・・」

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『やめておけ。お前ら今の戦況を知らんのだろう。』
『・・・ここ1ヶ月で数百人は死んだぞ・・・』

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「!!!・・・それ聞いただけで死んだ><」

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「・・・し、しかし、何か仕事をしないことには・・・」

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『・・・ふむ・・・ならば』


そんなこんなでトリンシックへやってきた一行。

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『さあ、着いたぞ。今日からここがお前達の仕事場だ!』

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「・・・ってここ」

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「センベイ卿のご領地じゃないですか。」

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『うむ。お前達には今日からココで、騎士団ベンダーとして働いてもらう!』

『マンフレッド、お前の売り物はこれだ。・・・ジャジャン!』

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『騎士団コスプレ装備セットーー!!精鋭兵セット@498gp、スタッド兵セット@498gp!!』

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「わお、コスプレっすかー」

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「うお・・・う、売れる状況が想像できねぇ・・・」

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『お前らには、分かるまいな・・・しかし、アバタールたる我々PCにはな、あるのだよ・・・』
『時には、一介の兵士のようにボケーっと何も考えずにウロウロしたいときがな』

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「・・・ってことは、こっちのマエストロセット@1500gpってのは・・・」

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「マエストロみたいに「危険は他人に押し付けて名声とかだけ欲しい」プレイするとき用ッスね」

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『オイ・・・貴様』

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「ってか高いよ!なんでマエストロセットだけ1500なんだ?」

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『バカか貴様!私のは純粋にファンがコスプレする用に決まっておるだろうが!値段も兵士と同じとかありえ・・』

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「はーい、みなさん、そこまで、そ・こ・ま・で。次の紹介行きますわよー」

「反対側でグレゴールさんにお売りいただくのは、「兵士雇用用ルーンブック」ですわ。」

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『うむ。主な兵士の雇用ポイントと騎士団城のルーンをまとめたRBで、コレさえあれば即参戦可能ですぞ。』

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「あー、これはまともっすね。」

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「あいかわらず需要はよく分からんがな」

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「ちなみに、ルーンブックは騎士団城での貸し出しも行っておりますので、お持ちでなくても参戦可能ですわよ。」
「そして、最後、センターでマエストロに販売していただくのは」

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『え?私も売り子するの?』

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「当っ然ですわ。だれのおかげで財政が逼迫してるとお思いで?」

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『あ、いや。あー、うん。』

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「そこでマエストロには、・・・ご自身の著書を配布・販売していただきます!!」

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『ええ?カルメンちゃん・・・そういうのはホラ、私みたいな偉い人じゃなくってさ・・・自分の著作売るとかちちょっと照れ・・・』

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「シャーラーーーップ!!口でクソ垂れる前と後に『カルメン最高!』と言え!ですわ」

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『カルメン最高!すいません、分かりました。カルメン最高!』

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「わかればいいのです。」
「だいたいこんな恥ずかしい妄想物語垂れ流しておいて『照れる』とか、どのお口がおっしゃるのです?」

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『・・・・・・』

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「・・・・・・」

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「ということで、今ある『NPC騎士団とは』は無料配布でお金にならないので・・・」
「さっさと売れる続巻を書いて下さいね♪以上。販売~開始っ!!」

『カルメン最高!イエス、カルメン最高!』
「カルメン最高!イエス、カルメン最高!」


お知らせ:騎士団ベンダー開設いたしました。

センベイ卿のお店は、トリンシック西端東端、ガード圏至近の好立地でございます。
ぜひとも皆様冷やかしに(?)着てくださいませ。

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無料配布のマエストロ本等は、せっせとコピーして補充しますので、複数おもちになって
常に一冊はカバンに・・・という感じで、お友達にも配って頂くのがよろしいかと。

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だっ,団長!!

さすらいのせんべい屋は,Tトリンシック東のはしですぜ!!
以前は,赤NPC激湧きのとこでした。^^

騎士団ベンダー!売れてよかったっすねえ!!

Re: だっ,団長!!

おっと、これは失礼・・・東端でしたな;;修正しました。

> 騎士団ベンダー!売れてよかったっすねえ!!

正直驚きましたが、売り手がそれではいけません。
これからもりもり売っていきますよー!!

No title

あのふたりがベンダーを!と思ったらなんだか楽しくて・・・
騎士団長様のご本とルーンブックを購入してしまいましたよ。

No title

>Mikaru殿

おお、ありがとうございます。
本はこちらをごらんの方には今更の内容ですが、いずれは書籍限定の内容も出せればと思っております^^
プロフィール

グラン・マエストロ

Author:グラン・マエストロ
UO(ウルティマ・オンライン)で、騎士団長ロールプレイで遊んでいます。キャラ名はla Vallette。NPC傭兵をこよなく愛し、愛するが故に酷使し・死なせ・搾取する。PCに対しては普通の人(多分)。

直接ダメージ源をNPC兵士に限定して、PCはそのサポートのみを行う。ざっくりそんな縛りで、いったいどこまで戦えるのかに挑戦しています。

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