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マエストロ 略奪の日々

ジェロームの墓場で亡者どもを一掃し、10数名の兵を死なせ、小金と多少の名声を得たマエストロ。

1daypd.jpg

『ふむ、ここはもう良かろう』

『兵どもが言うには、ここは異教徒どころか、亜人や巨人、竜や悪魔が本当に跋扈する世界だとか』

『いずれ全て根絶やしにしてやるとして、まずは亜人どもだ。拠点建設の肥やしにしてくれるっ!』

そう言ってマエストロがまず行ったことは・・・

秘薬低減装備と魔法上げアクセサリを買いました^^

maestropd.jpg

『これで輸送手段は整った。さぁものども!奪って奪って奪いつくせ!(そして全部私にっ)』

(暗転)

マラスに点在するオーク砦のひとつ、今日ものどかにすごすオーク達の前に、人間の老人が一人現れた。
格好の獲物と襲い掛かるオーク達。しかし老人は以外にすばやく動いて、姿を隠したり現したり、

オークロードとその取り巻き2人は、しばらく追った後、老人を見失い立ち止まった。
メイジはさらに先まで追って行ったのか姿が見えない。と、そこへまた老人が姿をあらわし、砦方向へ、
それを追った3匹が砦に戻ると。

砦はすでに多数の人間達に占拠されていた。

2day1.jpg

そもそも1対1でも相手がオークロード程度ならNPC戦士が勝つことが多い。
そこへきて3対12の戦力差。砦内は一方的な虐殺場と化した。

2day2.jpg

マエストロは略奪に忙しすぎて専用のマクロ(積み重なった死体を順に開く為)を組んだ。

この1日だけで数百匹のオーク達が虐殺され。数万ゴールドと大量のアイテムが砦から奪い去られた。
略奪者達は、連日各所の砦に現れては執拗に虐殺と略奪を繰り返した。
略奪者は手馴れて行き、仮に途中でメイジが帰還しても戦況はなんら好転しないようになっていった。

maestropd.jpg

『懐かしいのう。私も若い頃は毎日船で地中海に乗り出しては、異教徒どもの貿易船を襲ったもんだ』

『積荷は全て略奪。金持ちはさらって身代金を取り、下っ端はバンッバン奴隷屋に売り飛ばした。』

『いや~、儲かった。島ごと要塞化できるぐらいにのう。』

なんのことはない。その道のプロなのだった。

この「功績」によりマエストロは「称賛に値するもの」Admirableと呼ばれるようになり、
(こいつら相手だとこのあたりまでが限界)
騎士団は約20万gpの資金を得て、拠点建設へと乗り出した。
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プロフィール

グラン・マエストロ

Author:グラン・マエストロ
UO(ウルティマ・オンライン)で、騎士団長ロールプレイで遊んでいます。キャラ名はla Vallette。NPC傭兵をこよなく愛し、愛するが故に酷使し・死なせ・搾取する。PCに対しては普通の人(多分)。

直接ダメージ源をNPC兵士に限定して、PCはそのサポートのみを行う。ざっくりそんな縛りで、いったいどこまで戦えるのかに挑戦しています。

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