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マエストロ方針を示す(前編)

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「城も建てた。船も建造した。さて、これからどうするのかねぇ」
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「こっち(無限)では、まだGドラ突撃作戦とかやらされてないから、意外と死んでないよな俺達。」
「そうやな。まだ3ケタいってないやろな・・・。しっ、・・・マエストロや」

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『方針を発表する』
『以後、我らは本来の職務に戻る。すなわち神に仇なすもの達の殲滅である』

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「とにかく、アブない奴等を殺って略奪するっちゅうことか?」
「今までと変わらんやないか」

『・・・聞こえているぞ。』

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「ワタクシから説明いたしますわ」
「マエストロがおっしゃるのは、これまでのように都度目標を決めて闘うだけでなく」
「事前に集めた情報によって計画的かつ着実に、悪を撃破していくということですわ」
「具体的には、某サイトのリストを塗りつぶしながら戦いを進めていく事になります」

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「・・・よーわからん。お前分かったか?」
「いや、さっぱり分からん」

maestropd_m.jpg
『さっきからうるさいお前ら。名前をなんと言う』

「へい、グレゴールでございます」
「あたしゃ、マンフレッドで・・・」

『よし、ついて来るが良い。実地で教えてやる』
『これより、ダンジョン・ヒスロスへの威力偵察を行う』
『これを皮切りに各地のダンジョンへと侵攻する』
『ヒスロスよりはじめるのは、やはり慣れ・・・ゴホン、悪魔どもこそ我らの最大の敵なればよ』

「はぁ」

『目的は、可能な限りダンジョン全域を探索し、遭遇する全ての敵の力を量り・・・』
『本格的侵攻の糧とすることである。』
『なお、偵察の終了は随伴する兵士の半数が死亡した時点とし、退却に転ずる。』

「(半分死なすて・・・こわっ)」
「(俺達二人、力を合わせて生きて戻ろうぜ。なっ)」

『また、本作戦は私の戦術スキルトレーニングを兼ねるため、随伴兵は2名のみとする』

fighter_m_gimon3.jpg
「・・・え?」

maestro_herald_f.jpg
「つまり、少なくとも、アナタたちのどちらかが死ぬまで進軍するってことね♪」

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「・・・終わった。短い人生だった。」
「居酒屋のあの子、今夜こそ落とせるはずやったのに・・・」

(フェルッカ、ヒスロスへ)

まず、1階はヘルハウンドを順当に倒して通過。地下2階へ

『うむ、やはりフェルッカを選んで正解だったな。インプがおらんと言うのは素晴らしい。』
(インプは某クエストの折、トラメルで沢山殺したのでもう飽きた)

hisu1.jpg
『2階ではやはりデーモンどもに挨拶していかねばな。続けっ』

hisu2.jpg
「マ、マエストロ・・・偵察、ていさつ、偵察ですよ今回はっ!」
「死ぬっ・・・はやくも死ぬっ・・・」

『はっ!・・・しまった。奴等を眼にしたら我を忘れてしまった』

我を忘れて略・・・もとい、討伐に熱中してしまったマエストロ。進軍再開。
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『む、サイフが重いな。お前らちょっとココでまっておけ。金を置きに行って来るぞ。』

fighter_m_naki.jpg
「こんなとこに置いてかないで下さいよ~」

(後編に続く)



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プロフィール

グラン・マエストロ

Author:グラン・マエストロ
UO(ウルティマ・オンライン)で、騎士団長ロールプレイで遊んでいます。キャラ名はla Vallette。NPC傭兵をこよなく愛し、愛するが故に酷使し・死なせ・搾取する。PCに対しては普通の人(多分)。

直接ダメージ源をNPC兵士に限定して、PCはそのサポートのみを行う。ざっくりそんな縛りで、いったいどこまで戦えるのかに挑戦しています。

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