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騎士団vs機械軍団(前編)

maestropd.jpg
『ねぇねぇ、エクソダス、って何?』

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「ブリタニアの支配を狙う機械の軍団ですね。」

『機械の軍団?何それ?』

「・・・うーん何と説明したものか、カラクリで動く兵士?」

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『カラクリ?あーあれか、指に糸つけて『れざあましおう』とか言って戦うやつ?』

fighter_m_tenten.jpg
「なんで21世紀の漫画を知ってるんですかマエストロ・・・」
「いや、アレは人が操作してるわけですが、エクソダスは自律的に動いて戦う、いわば機械生物です」
「いまはエクソダスダンジョンぐらいですかね。いるのは。ガーゴイルを奴隷として使役しています。」

『気持ち悪いのう。そんなのが世界支配を狙っていると?』
『それは由々しき事態だのう。よし、次の標的はそやつらとするぞ。』
『亜人とはいえ、そんなものたちの奴隷にされているというのは見過ごせ・・・ん?何をニヤついとる』

fighter_m_herahera.jpg
「ふっふっふ・・・マエストロ。今SpellWeavingのクエストやってるでしょ?」
「で、エクソダス・オーバーシーア(x5)とミニオン(x2)を倒して来いっていわれたんでしょ?」

maestropd_ase.jpg
『な・・・何のことだ?私はただ・・・』

「バレバレですって」

『ち、ばれたか・・・・・・だってさー。オークブルート連れてあるいたりしてみたいやん?』

「それってRP的にアウトじゃないですか。あと、言っときますけど、イルシェナーはゲート使えないですよ?」

『ええ?マジで?・・・・・・ま、とりあえず行こうよ。』



というわけで、やってきましたマエストロ初イルシェナーです。

exsodus1.jpg
道中、狼パラゴンに遭遇。マエストロ、初パラゴンは狼。

けっこう歩いてやっと辿りついたエクソダスダンジョンの入り口付近には、パラゴン含む色々が大量発生。
辛うじてダンジョン内に入り込めたものの、マエストロ、兵士ともに重症を負ってしまった。

『うーん、私だけでつっきるならともかく、君ら同伴だと来るだけでボロボロだねぇ』

入り口付近は今の所安全そうなので、兵士を待機させ、エクソダスを探索。
運良く付近で一体を発見して、兵士達のもとへ誘導。

exsodus4.jpg
『よし、かかれ!』

「・・・ま、マエストロ。身体が動きません」

『なんだと?どういうことだ!?』
(エクソダスに対しては、ペット・傭兵への攻撃命令不可)

あわてて解雇して、自発的に攻撃させようとするが、もたつく間に1人死亡。

exsodus2.jpg
1対1では手に負えず、2人目も死亡。撤退。

もう一度出直して、今度は2往復して4人を付近で解雇。そこへ誘導しょうとするも、
そもそも1対4でも厳しいところへ、兵士がうろつく為に周りから敵の増援が来てしまう。
またしても壊滅の憂き目に。

exsodus3.jpg
『すまん、兵達よ。せめて遺品のネギと六分儀を家族に届けよう。(カネはお布施でもらっとく)』

惨敗を喫した騎士団とマエストロ。起死回生の策はあるのか。

maestropd_ase.jpg
(spellweavingもうやめとこうかなー)
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プロフィール

グラン・マエストロ

Author:グラン・マエストロ
UO(ウルティマ・オンライン)で、騎士団長ロールプレイで遊んでいます。キャラ名はla Vallette。NPC傭兵をこよなく愛し、愛するが故に酷使し・死なせ・搾取する。PCに対しては普通の人(多分)。

直接ダメージ源をNPC兵士に限定して、PCはそのサポートのみを行う。ざっくりそんな縛りで、いったいどこまで戦えるのかに挑戦しています。

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