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初陣 in ブリタニア

かつてこの世界には雇用可能なパラディンが存在していた。

マエストロ(の中の人)は当初、真っ先に彼らを雇用するつもりだったが、以前パラディン達の溜まり場であった、トリンシック某所へ行っても、一人として見当たらない。道行く人に尋ねたところ、数ヶ月前のパッチで雇用できるパラディンはいなくなったのだそうだ・・・。

1daypd.jpg

マエストロしばし呆然

『・・・ま、まぁ、いないものを嘆いても始まるまい。兵士が存在しない訳ではなかろう?』
『なんとなれば騎士は私ひとりあればよい。私がすなわち騎士団なのだからな。』

切り替えの早いマエストロは、早々にトリンシックを発ち、戦士達の街ジェロームへと向かった。
今度は、多数の戦士が集まる場所を見つけることが出来た。早速募兵を始める。

『一人7~8gpか、ならば100人は雇えるな』

1day1.jpg

ようやく奴隷、もとい配下の兵を得たマエストロがご機嫌で、3人目に声をかけると・・・

NPC「私を雇う前に・・・」

同時に雇えるのは二人まででした・・・。
コントロールスロットの存在に打ちのめされるマエストロ。
マエストロしばし呆然。

1daypd.jpg

『・・・二人・・・か。かつて数万のトルコ軍を相手に騎士団を率いて戦った私が・・・二人』

それでも、何とか気を落ち着かせ、2人の兵士を連れて墓場へとやってきたマエストロ。
アンデッドを倒すのも、迷える魂と化した人々を救う大切な聖騎士のお仕事。この世界での初陣です。

『我に続け!』
『あれをたたけ!』
『これにて待機せよ!』

久々の指揮に、しばし機嫌をよくしたマエストロだったが・・・

『こりゃ、どうにもイカンぞ。たった二人の手勢では到底おっつかん』

下級アンデッドながら、数の上では10体程が、コンスタントに湧き出るこの墓場、
しかも一部は魔法も使うとあっては、劣勢覆いがたく、
マエストロ自身までが攻撃を受けて負傷する事態となった。

1day2.jpg

『・・・マルタに帰りたいのう。ウウウウ』

ついにベソをかきはじめたマエストロ。早くも引退の危機か。


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プロフィール

グラン・マエストロ

Author:グラン・マエストロ
UO(ウルティマ・オンライン)で、騎士団長ロールプレイで遊んでいます。キャラ名はla Vallette。NPC傭兵をこよなく愛し、愛するが故に酷使し・死なせ・搾取する。PCに対しては普通の人(多分)。

直接ダメージ源をNPC兵士に限定して、PCはそのサポートのみを行う。ざっくりそんな縛りで、いったいどこまで戦えるのかに挑戦しています。

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