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マエストロ、地下迷宮にて黒魔術師を誅す

あんなに盛り上がった巨人討伐にもあっさり飽きたマエストロ。
(どうやらフェイムがあがりにくくなってきたのが原因らしい)
(マエストロは巨人討伐等で名声を高め、Illustriousになりました。)

maestropd.jpg
『あ~あ、異教徒ぶっ殺してぇ~』

fighter_m.jpg
「な、いきなり何を言い出すんですか、マエストロ;;」

『え、だって私の人生それが全てよ。こっちきてから化け物相手ばっかりでさ~。』

「マエストロのおっしゃる異教徒とは別物でしょうが、黒魔術を行う一団はおりますぞ」

『ほー。それどこにいるの?』

「行きやすいところではWrongダンジョンでしょうか」
「善良な人々をさらって来ては、拷問・処刑し、妖しげな魔術儀式を行ってとるとか」

『へー、じゃあ、そいつらを退治たりしたら、私もっと有名になっちゃうかな?』
「ええ、それは。何しろ黒魔術師どもは名声10000以上らしいですから」

『よし決めた、そこ行こう!我が名声の為に無辜の市民を守るために!』

(移動)

『おいおい、リザードマンとかトロルとか、そんなんばっかりじゃないの』

「いえ、マエストロ、この奥に黒魔術師が潜んでいるとの情報です。」

『ふーん、まぁいいか。とりあえずこんなやつらに邪魔されても叶わんから陽動するぞ』

eml1.jpg
Wrong地下1階は、陽動を使いやすい地形。
壁越しにモンスターたちをひきつけられる場所に兵士を配置して
後々、邪魔されないように下準備をします。

『さて、準備できたぞ、・・・アレは何だ?ダンジョンに木こりがいるぞ?』

「マエストロ、あれは木こりではありません、処刑人で、痛い!痛い~!」

eml2.jpg
どう見ても木こりのおっさんの癖にやけに痛くて堅い処刑人登場、黒魔術師の護衛的存在。
何とか討ち取ったものの、ちょっとでも気を抜くと兵士が死ぬレベルで、こいつの後ろから
黒魔術師に魔法を連打されては、ちょっと手に負えない。しかも、処刑人の名声は5000程度と
聞いては、マエストロのモチベーションだだ下がり。

eml3.jpg
『処刑人はもうほっとけ。隔離するぞ。』

直属兵を一旦待機させ、マエストロ単独で処刑人の前面へ
誘いに乗った処刑人を魔術師と引き離して隔離、陽動部隊のもとへ呼び込んで壁の華に・・・。
既に陽動作戦が遂行されていたダンジョン内は単なる通路も同然。余裕で作業完了。

『さて、こんどこそ準備完了だな。』


魔術師は、飛び出していった処刑人が戻るのを待っていたが、
戻ってきたのは老人に率いられた2人の兵士であった。

黒魔術師ことエビル・メイジ・ロード、彼らには魔法の知識もマナも豊富にあったが、
いかんせん、体力と体術がなかった。しかも今は護衛を欠き一人ぼっちだった。
一人殺されて、次が沸くと同時に戦士二人に殴りかかられる体勢を整えられてしまったいま、
彼らは一方的に切り刻まれるために次々と現れるようなものだった。

eml4.jpg
処刑人を呼ぶ魔術師の悲鳴がダンジョンに響いたが、陽動部隊の大声にかき消されてしまったのか、
どれだけ叫んでも、処刑人が帰ってくる事は無かった。
(※実際には処刑人がリセットされて帰ってくる(沸く)事もあります。)

名声・カルマともに良い調子で上昇したが、次の段階にまでは至らず。

maestropd.jpg
『だって単調すぎて飽きたんだもん』
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  ∧_∧
 ( ・∀・)< 今日はここまで読んだ
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プロフィール

グラン・マエストロ

Author:グラン・マエストロ
UO(ウルティマ・オンライン)で、騎士団長ロールプレイで遊んでいます。キャラ名はla Vallette。NPC傭兵をこよなく愛し、愛するが故に酷使し・死なせ・搾取する。PCに対しては普通の人(多分)。

直接ダメージ源をNPC兵士に限定して、PCはそのサポートのみを行う。ざっくりそんな縛りで、いったいどこまで戦えるのかに挑戦しています。

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