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戦術紹介その7<陽動犬・陽動猫>

戦術その3<陽動>の応用編(?)です。
敵地内に無人の部屋を作り、そこを陽動に利用する際に活用します。
兵士達はドアを開けることができるため、部屋を陽動に利用することができませんが、
ペットなら、ドアを開けてしまう心配は無いため、ドア越しの陽動が可能です。

マエストロは調教スキルを持ちませんが、ヒューマン保証のスキル値20があれば、
犬・猫ぐらいは簡単に調教でるので、そこらで犬猫を勧誘してきて、
陽動犬・陽動猫として、騎士団のために尽くしてもらいます。

youdouneko.jpg

リリースさえしなければ途中で職務放棄してどこかへ行ってしまう心配もなく、
もちろんドアを開ける敵がいない事が前提条件ですが、部屋さえあればどこでも
陽動に使う事が可能になるため、陽動部隊としては、兵士より犬猫の方がよほど優秀・・・。

ちなみに、マエストロはDivyと名づけた猫を、陽動猫として愛用しており、
兵士を戦場に捨て置く事があっても、猫は忘れず回収します。
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戦術紹介その6<お小遣い配布>

一般シャードのフェルッカや無限サーバなどでは、生き物を乗り越える際にスタミナを消費し、
スタミナが満タンでない状態では乗り越えられず、動きを制限されることになります。

sutamina.jpg

兵士達は雇用直後には、この障害物判定がなく、スタミナ消費なしに乗り越える事が可能なのですが、
ゲートなどで移動すると、障害物判定が復活してしまい、兵士を連れ歩く=常に背後に障害物状態となり、
邪魔なだけでなく、戦闘時には非常に危険でもあります。
多数の兵士を連れて歩く場合など、ヘタをすれば、部下にボックスされて死ぬハメになりかねません。

これはを回避するには、移動先で「お小遣い」として再度1日分の賃金を与えてやる事です。
臨時収入に浮かれて身も心もフワフワしてしまうのか、障害物判定が消えて、主人の移動を妨げなくなります。

なお、ペットにも同様の現象があり、こちらは賃金の換わりにエサを与える事で解消できます。

戦術紹介その5<リログ召還>

鉄拳フォローミーに続いて、これも技というには?ですが。
ログインしなおすと、NPCやペットが自動的に主人の下に飛んでくる仕様を利用して、
危険地帯、特にゲートが使えない場所への部隊輸送の際に、兵士は安全な場所で待機させ、
マエストロ単独で移動、ポイントに到着後にログアウト→再ログインを行い、兵士を召還します。

ログアウトした時点で兵士との「縁」は切れてしまい、再ログイン後、兵士達が倒した敵から
名声やカルマ、クエストにおける討伐カウントを得る事ができなくなってしまうので、
3名以上の部隊編成で行う場合は、人数が揃った時点で、全員を改めてHIRE&FIREし、
「縁」を結びなおします。

exsodus5.jpg
exsodus6.jpg

戦術紹介その4<鉄拳フォローミー>

文字通り、鉄拳制裁をもって解雇後の兵士をフォローミーさせる技(?)です。

followme.jpg

やり方は、戦闘モードに切り替え、こちらに移動させたい兵士をWクリックするだけです。
適当な場所まで移動させたらインビジなり沈静化なりで落ち着かせます。
その気になれば数十人をまとめて移動させることも可能ですが、当然隣接されれば殴られるので
その点は注意です。
(マエストロは上の30人を移動させる実験中に地形に引っかかって瀕死の重傷を負いました)

陽動や誘導・隔離を駆使して形成した有利な戦場も、血気にはやった一兵卒の蛮勇で崩れる危険があります。そんな予期せぬ先頭が起こってしまう前に、危ない場所に行きそうな兵士を引き戻すなど、
すばやい対処が求められgpを渡している余裕がない場面などで重宝します。

一般シャードでフェルッカ以外のファセットなら行為自体は犯罪にならずその点のリスクはありません。
ただし、これを用いると以後兵士達の戦功を搾取できなく(名声・カルマが上昇しなく)なりますので、
名声・カルマの上昇が欲しい場合や討伐クエスト等の場合は注意が必要です。
(再度、雇用&解雇を行う事で改善するようですが、必ず回復するわけでもないようで、要検証です)

戦術紹介<陽動>

戦術紹介その3<陽動>

壁越しなど、戦闘には至らないが、ターゲットはされる位置に2人程度の小規模な部隊を配置し、
モンスター達そこにを釘付けにすることで、主力部隊への攻撃に参加する敵兵力を減らし、
有利に戦える環境を作ります。

brute1.jpg
(オーク砦で陽動作戦に従事する兵士達。5箇所に配置することで、砦内部はガラ空きに)

1人の兵士でも陽動効果自体は十分に得られますが、兵士の「敵前逃亡」によって
意図せぬタイミングで陽動効果が失われる事を避けるために複数配置するのがベターです。

使える場面はある程度限定されますが、
効果的に配置すれば、積極的に戦闘に参加してくる敵の数を大幅に減らせるため、
これが使える環境かそうでないかで、NPC部隊による侵攻作戦の難度は大幅に変化します。
<HIRE and FIRE>による動員途中で、
数が揃わない内にたたかれてしまう危険を低下させたり、
<隔離・分断>の実行を容易にさせるなどの組み合わせも容易で、使い勝手の良い戦術です。


「敵前逃亡」について

NPC傭兵は、ペットと異なり、サーバ側で定期的あるいは不定期的にリセットされている模様で、
十分な賃金を支払っていても、唐突に職場放棄して消えてしまうことがしばしばあります。
まさに戦闘しているその最中に消えてしまう事は無いようですが、戦闘開始直前など、
消えられると困るタイミングでも、その辺はお構いなしです。
プロフィール

グラン・マエストロ

Author:グラン・マエストロ
UO(ウルティマ・オンライン)で、騎士団長ロールプレイで遊んでいます。キャラ名はla Vallette。NPC傭兵をこよなく愛し、愛するが故に酷使し・死なせ・搾取する。PCに対しては普通の人(多分)。

直接ダメージ源をNPC兵士に限定して、PCはそのサポートのみを行う。ざっくりそんな縛りで、いったいどこまで戦えるのかに挑戦しています。

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